SAN / SAN featuring HANS ULRIK (COPE COPECD110)


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"SAN"という名前を持つこのグループは、現在デンマークで活躍する注目の若手ピアノトリオ。名前の由来は、日本語の数字の"三"から取られたとのこと。加えて語感に込められている、洗練された優雅なイメージも意味していて、彼らの演奏スタイルに添ったネーミングとなっていると言えそうです。

モダンなヨーロピアン・フレーバー溢れる雰囲気たっぷりに、ある時は流麗なプレイ、ある時はインティメイトな世界を構築。特にしっとりと落ち着きのあるタッチを持った、クリストファー・メラーのピアノは要注目です。

4曲に実力派テナー奏者のハンス・ウルリクがゲスト参加しており、オープニングでのハードブロウなど、聴き所のツボもしっかり押さえた名客演振り。オススメの逸品です。
(2005年4月 UP DATE)

_Musicians

_Tunes

  • CHRISTOFFER MOLLER(p)
  • KASPER TAGEL(b)
  • KRISTIAN KAROTTKI(ds)
  • HANS ULRIK(ts, cl)

    RECORDED AT THE CARL NIELSEN ACADEMY OF MUSIC AND BACH RECORDING STUDIO WINTER 2002 AND FALL 2003
  1. FUGUE IN E MAJOR
  2. G MINOR
  3. PRELUDE IN D MINOR
  4. JULIE MARIA
  5. JULIE MARIA(REPRISE)
  6. LONG LOST
  7. FOR CARSTEN
  8. INFINITE
  9. FUGA IN D MINOR
  10. RETURN
  11. PRELUDE IN E MAJOR
  12. ROMANIA

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