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7. 自分のイメージを大切に


 自分のジャズへの印象にあまり固執しすぎるのもどうかとは思いますが、やはり最終的には、自分がジャズに対して持っているイメージや雰囲気と合致するかどうかだと思います。入口が広く、奥が深いジャズだからこそ、まず第一歩は自分のイメージが具体化されている作品を選びたいものです。そしてとにかく「聴いて楽しいと思える」「ジャズが好きになる」事が先決ですね。そこから少しずつ冒険をし、失敗を重ねながら、ぜひ楽しみの幅を広げていって下さい。

 それでは、最後になりましたが、サニー・サイドからジャズの扉の前にいらっしゃる皆さんへ、極め付けのお薦めジャズ名盤をご紹介しましょう。



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